Tagoo ふぉっくすさんのレビュー一覧

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ふぉっくす さんが書きこんだレビュー一覧です。

ソフト名 王家の谷
タイトル ズンバババババ★★★★★
日付Thu Apr 10 07:01:04 2003  
あれ?前項のタイトルが途中で切れてしまっていました。
何で?


ソフト名 口説き方教えますpartIIカインドゥギャルズ
タイトル ゲーム性は0に等しいです★★★★
日付Tue Apr 8 22:55:52 2003  
音声は悪いわ、一度内容を記憶すればまずゲームオーバーにならないわ、
アダルトゲーム定番の無責任な内容。
でも欠点を補って有り余るグラフィックが強み(人によるでしょうが私的には好み)。
舞ちゃんの話がお気に入り。
★一つ減点してるのは、5人のギャルに反則キャラが一人いるから…


ソフト名 おてんばベッキーの大冒険
タイトル やったなー★★☆
日付Mon Apr 7 00:15:43 2003  
まず、穴を掘る。このとき、主人公は足元ごと掘ってしまうので、
一段下に落下してしまいます。
そして、敵を掘った穴に誘い出して落とす。
落ちた敵がもがいている間にその上を踏みつけて再度床に叩きつけ、
りんごに変わった敵を食べてしまう。
と、まあなんだか敵一匹潰すのに非常に手間のかかるゲームだったと記憶しています。
マリオブラザーズとロードランナーを足して2で割ったようなルールでした。
敵が3種類もいる割には、どれも性能差がなく、割と単調。
絶対にやってはならないことは最下段にいること。
だって穴掘れないですから。


ソフト名 魔導物語1-2-3
タイトル 元はディスクステーションのおまけ★★★★☆
日付Mon Apr 7 00:06:44 2003  
とにかくキャラクターが可愛いの一言。
当時のRPGは「パーティでは最低一人の肉体派が前で戦い、
魔法使い系は後方支援に徹する」のが常識であったため、
「魔法使い(厳密には魔導士)独りで大丈夫かよ!」といった不安が
拭えぬままスタートしたものです。
実際にはレベルが簡単に上がる事に加え、レベルアップ時は全パラメータが
回復するので、バランスの取れた作りになっていました。
でもちょっと謎は投げやりかも。
ボイス演出の豊富さは当代随一。
社長のお母さん(お義母さん?)が声優で出演されていましたね。
結局どこでその声が使われていたのかは解答は公開されませんでしたが、
こうもり女(正式名忘れた)だと今でも思っています。
一種独特の世界観がDS時代から確立できていたので、結果的にマスコットの
ランダーを押さえつけ、このキャラクター達はSFC、AC、PSへコンパイルを
代表するキャラとなって羽ばたいていく事になり、
現在でも高い人気を誇れていると思います。

肝心のゲームは第3章のミノタウロスが強すぎて正規ルートのクリアは
断念しましたが、裏技で強引にエンディングを見ました。


ソフト名 けっきょく南極大冒険
タイトル 単純だけど面白い★★★★☆
日付Fri Apr 4 18:58:31 2003  
FC版は南極点で折り返し、日本でフィニッシュという極めて納得J出切る
コースでしたが、MSX版は何故かFCより4ステージ程ずれてのコース設定でした。
しかもステージクリア時のガッツポーズは南極点と昭和基地ちゃんとやるのに、
ファイナルステージ(フランスだったかな?)は素通り。
なんでやねん。
最初はカーブの慣性がきついなど妙にとっつきにくく、難しいなぁと思って
いましたが、ある日ふと巷のレースゲームの基本操作と同じであることに気付き、
そこからコツを見出すとすいすい進ようになりました。
メイン音楽はスケーターワルツでしたが、オープニングのメロディも結構有名で、
後に「パロディウスだ!」ではペン太郎のスタート曲にされました。
更に現在人気の「pop'n music3(AC・PS・DC)」では楽曲に
アレンジされていたりします。
曲名もまんま「penguin」(笑)。
可愛い曲なので是非聴かれてみてください。


ソフト名 王家の谷
タイトル ズン
日付Fri Apr 4 18:26:40 2003  
ミスの効果音を文字で表すならこんな感じかな。
プレイヤーが倒れたり、消えたりするわけでもなくストップモーションになり
フェードアウトするので、妙な想像力をかきたてられ、余計不気味でした。
非常にスピード感ある良質なパズルアクションで、カラフルな珠がロードランナー
よりもお気に入り。シンプルだけど、画像付のエンディングがあるのも好ポイント。
剣を一箇所に大量に集めて、壁に投げるとポンポン剣がはじき返されるので、
謎解きそっちのけで面白がってよく遊びました。
ミイラは血液型で攻撃パターンが違うという設定でしたが、5種類もいたので、
ABO式の4種類では1種類あぶれてしまう妙な現象がおきていました。
今はRH±があるということでオトナの納得をしています(笑)。


ソフト名 デカスロン
タイトル 最初はハイパーオリンピックだと思ってました★★☆
日付Fri Apr 4 07:08:39 2003  
元祖(?)ハイパーオリンピックに比べ地味の一言。
10種目全て勝とうが負けようがエンディングは「そっけなさ過ぎ」に尽きます。
特に最後種目の1500mを全力疾走させられた後だけに脱力感はひとしお。
1500mはジョイスティックがあったので、
それを左右にビンタするようにして走らせていました。
とにかく疲れるので、友人と二人で交代制という無茶をしていて、
休憩中は氷水で赤く腫れた手を冷やして頑張りました(笑)。


ソフト名 ぎゅわんぶらあ自己中心派2自称!強豪雀士編
タイトル 3のドラポンと戦いたかった★★★★★(ただし1と併用)
日付Thu Apr 3 14:34:41 2003  
このソフトは単品で買ってもあんまり面白くありません。1を持っていて、
2スロットタイプのマシンなら、タコ派VSアンチタコ派の勢力争いが楽しめます。
前作とは異なり、今回はMSX2オンリーですが、中途半端にMSXの画像を織り込まれる
よりはこっちの方が個人的に歓迎。妙に透明感ある画面がお気に入りでした。
PC版ではすでに3が発売されていて、MSX版には3の中から4人先行登録されていました。
尤も3をMSXで出すのはROMの構造上不可能なので、その点の配慮もあったと思いますが…
新キャラの「勝ち過ぎの金蔵(ゲーム上は勝ち過ぎ金蔵)」は、ゴッドハンド氏と
双璧のタチの悪さ。
ドボンONにしておけば、東一局で終了になることもざら。
真綿で首を締めるのがゴッドハンド氏、一撃必殺が勝ちすぎの金蔵といった
ところでしょうか。
こいつらに比べれば、若干パワーアップされているものの、ドラ夫は
やはり大した事ないです。
容量の問題もあったのでしょうが、ソニー君のβ牌がカットされているのはかえって○。
ここまで極端にアクの強い雀士と戦う麻雀も珍しいでしょう。


ソフト名 ぎゅわんぶらあ自己中心派
タイトル ゴッドハンド氏を指導者で袋叩きが快感★★★★★
日付Thu Apr 3 14:11:30 2003  
麻雀のルールを覚えるきっかけになった原作がゲームになるということで
喜んで買いました。
雀士の能力再現はかなり原作に忠実。ゴッドハンド氏を敵に回すと
おっそろしく手強く、持杉ドラ夫よりもタチが悪かったです。
MSXとMSX2両機種に対応していて、グラフィックなどが切り替わる珍しいタイプの
ソフト。意外にもMSXタイプもそこそこの水準を維持できていました。


ソフト名 悪魔城ドラキュラ
タイトル MSX2初の購入ソフト★★★★★
日付Wed Apr 2 23:12:23 2003  
FC版とは大いに異なる設計ですが、それが逆にFC⇔MSXのパラレルワールド的な
世界を作り上げていた名作の一つ。コナミは本作に限らず、
よくそーゆー事をやってました。
謎解き重視のMSX版が好みかな。
ただ、ボスは全体的に弱め。
どのボスも砂時計で動きを固めて袋叩きにできるのが、プレイヤーには
メリットであるものの、やはり悲しい。
更に悲しいのは、ボスを倒した後に砂時計を起動させると、
次のステージの全ての敵が固まってしまうので、
落下以外に死ぬことがありえなくなってしまうところでしょうか。
それでもホラーアクションゲームとしては群を抜いたバランスの良さ。
大ボスの壁画は圧巻でした。
でも、エンディングそっけな〜


ソフト名 カーファイター
タイトル 誰もが思うことか…★★★
日付Wed Apr 2 00:27:38 2003  
ロードファイターそのまんま過ぎ。
とってつけたような触手ライフルがよけい胡散臭さを醸し出しています。
カシオはある時期コナミを徹底的にマークしてパクリ作品を乱発しましたが、
これはその最たる物でしょう。
意外にも操作感は悪くありませんでした。


ソフト名 スキーコマンド
タイトル ぺぽぽぽぽ♪★★★
日付Wed Apr 2 00:21:53 2003  
確かミス音ってこんなのでしたよね?
カシオのにしては割と楽しめたと思います。
全くと言っていいくらいの緊張感のない戦いが展開される原因は
とにかく音楽に尽きると思う。
あれだったらスキーの滑る擬音だけの方がまだマシではなかったか?と思うのですが…


ソフト名 イースII
タイトル 例外的に面白かった★★★★★
日付Mon Mar 31 21:57:08 2003  
正直、ファルコムの作る作品にはあまり、好感が持てません。
うまく言えませんが、いかにも狙いましたと言わんばかりの世界観が
どーにもいけ好かなかった。
しかし、初代イースと2に関しては、私的にも十分のめり込ませる力がありました。
透明感あふれるこれぞファンタジーと言える美しい世界。
つかず離れずな関係の二人。
歴代イースの中でもヒロインは誰かと問われたら、やはり2のリリアしか
いないのでしょうね。と言うか他のヒロイン影薄すぎ!
惜しむらくはネズミかリスかキツネの化物みたいな中立モンスター「ルー」は
もう少しいじれば、マスコットキャラの資格十分あったと思うのですが…勿体無い…


ソフト名 イース
タイトル メーカーは違うけど★★★★☆
日付Mon Mar 31 21:45:19 2003  
ハイドライドで確立されたシステムをそのままパワーアップさせた感じでしたね。
半キャラずらして、後ろからどつけばダメージ軽減。
多機種版よりグラフィックが丁寧に作られていた気がします。
敵に独創的な名前がついていたのが印象的でした。
忘れられない名前が「ヨグクレス」&「オムレガン」のボスキャラコンビ。
そのぶっ飛んだ名前は今もこうしてはっきりと脳内に焼きついてます。


ソフト名 ソリッドスネークメタルギア2
タイトル PS版はこのリメイクに過ぎない★★★★★+α
日付Mon Mar 31 21:37:57 2003  
初代では「リアル・シナモン博士」に過ぎなかった、
ペトロビッチが大進化を遂げた傑作(笑)。
野暮を承知で言えば、彼の開発した二足歩行型の核発射兵器って工学的には
あまり現実味ないんですよね。歩行させる手間考えたら、車輪やキャタピラ移動
のほうが遥かに安定している。ましてや2では砂漠地帯が舞台な訳で、
地盤の弱さから簡単にひっくり返って歩行不能に陥るだろうし…
それでもまさかそこいらの戦車やヘリが最終ボスというわけにもいかないでしょうし、
永遠の敵役としてはこんな設定も已む無しといったところなのかなぁ。
内容に関しては言うこと無しです。モールス信号を使った暗号通信や
パッケージ写真を使った無線コード連絡が面白かったなぁ。
そして歴代スネークシリーズの中で外せないバカキャラ、
ランニングマンの存在抜きにはこの作品は語れません。
あいつとは何度戦っても笑えます。
何だよ、「毒ガス室に誘き出し、閉じ込めて、自分はガスマスクを付けて
ひたすら相手がガスで死ぬまで逃げ回る」って(笑)。
しかも敵の前で全力疾走して見せて、息切れしてやがんの。
コナミは必ずと言っていいほどマジな世界にギャグを飛ばしてメリハリを
つけていますが、このシリーズはこの傾向が特に強く出ていたと思います。
マジ敵としては、ハインドDの緊迫感は半端じゃなかった。
1の頃は殆ど雑魚キャラだったので最初は舐めてかかったのですが、
あっと言う間に機銃で蜂の巣にされました。
最初だけでかい本体をみせて、実際の攻撃は影のみという演出&工夫に
敬意を表したいと思います。
あーいくら語っても語りつくせない!


ソフト名 ハイドライド3
タイトル 両替機は永遠の謎★★★★☆
日付Sun Mar 30 23:41:01 2003  
両替をする以上、当然換金のお金が両替機に入ってなければ両替は成立しないはず。
と言う事は、両替機にはその分のお金が入っていなければならず、
重量がかさむのが自然な考えだと思うんだけど、結局本体のみの重さで両替される側の
お金の重さは考慮されていませんでした(当たり前だ)。
友人が皆バランス型の僧侶ばかり選ぶので、私は敢えて荊の道を選択し、盗賊に決定。
レベルが異常に高くなっても中々「英雄」の資格が取れず、先に進めませんでした。
MSX1版のみプレイしましたが、いわゆる「善属性」のモンスターの見分けが
大変で、浮遊霊と悪霊を間違えて攻撃し、しばしば泥沼にはまりました。
塔の120階あたりにおふざけアイテム「T&Eグッズ」が落ちていましたが、
これが意外と高値で熟れるので、ギャグを見ることなく売り飛ばしていました。


ソフト名 スーパーピンクソックス
タイトル 今も持ってます★★★★★
日付Sun Mar 30 23:30:13 2003  
これははまったな〜正直好き嫌いの分かれるアダルトソフトでしょう。
「ガルダ・ナナは」、あまり雰囲気が気に入らずほとんど遊んでませんが、
「まなみのどこまでイクの?」は遊びこみました。
処女っぽい女の子たちがえっちな道具やおもちゃで本番以外のあらゆる変体行為を
実践するのはツボにはまりました。「女体盛り」「○○拓採り」「おもちゃ」…
などなど。
マンガ「ハートキャッチ・いずみちゃん」に通じるものがあり、お気に入りです。


ソフト名 アレスタ2
タイトル 縦シューは苦手だったけど★★★★☆
日付Sun Mar 30 23:21:22 2003  
非常に楽しませて貰えました。
当時既にコンパイルは、音声を使った演出に力を入れがちで、
この作品も例外にもれず、スタート時「エリノア・ワイゼン、発信します!!」って
元気良く宣言するヒロインがカッコよかったです。
パワーアップの個々の番号までは覚えてないけど、4番に比較的お世話になったかな。
どんなパワーアップか忘れてるのですが…
好きなステージは2面。一度登場した大型飛行機を叩き落すと、
後半グロテスクな形で復活してくるのが気に入ってます。


ソフト名 カラー・トーチカ
タイトル ゴキブリ…★★★
日付Sun Mar 30 23:14:32 2003  
凄まじく操作反応が過敏なので、ターゲットへの焦点合わせが大変でした。
ガササ、ガササと音を立てて這い回る黒い敵兵は、どーみてもゴキブリにしか
見えず不気味でした。


ソフト名 ガリウスの迷宮
タイトル 星評価を忘れてました★★★★★
日付Sun Mar 30 23:11:18 2003  
完全に余談ですが、当時中一だった私は、ボスの「ジャンボスライム」と
「ビッグリップ」で「ジャンボ」と「ビッグ」の違いが分からず、
英語の先生にわざわざ確認した思い出があります。



ソフト名 ハイドライド
タイトル 記憶が正しければ★★★★
日付Sun Mar 30 23:06:23 2003  
人生最初のARPGです。なので採点は甘め。
しかし、非常にバランスの取れた1作でした。
まるで野牛の骨みたいな主人公が味わい深い。名前があったよーな気もするけど、
忘れました。
FC版では魔法が使えましたがあまり意味をなしてませんでしたね。
ついでに言えば、FC版は何故か音楽がインディジョーンズのテーマそのままでした。
著作権大丈夫だったのかな?


ソフト名 ハイドライドII
タイトル 結局良く分かりませんでした★★
日付Sun Mar 30 23:01:00 2003  
ハイドライドは2に限って全く操作系統が理解できなかった記憶があります。
加えて難易度もかなり難易度高かったような…
最初に黒いクリスタルか何かを墓場で入手して、
バグ技使って友人が大量の金を手に入れていたのを覚えています。


ソフト名 コナミゲームコレクション番外編
タイトル はまりました、これ!★★★★
日付Sat Mar 29 21:11:04 2003  
写真とは別ゲームなのですが、「はいぱーそーめん」というゲームが
収録されておりまして、それにエラいはまった覚えがあります。
プレイヤーの左右にソーメン流しのセットがあり、そこからランダムにソーメンが
流れてくるので落とさないようにひたすら食べ続けるというものでした。
異常に頭のでかいプレイヤー(それもジャージ姿)、高層ビルの一室
(しかもガラス張り)が舞台だったりとなんだか味のある作品でした。
頑張って3,000杯位まで持っていったかな。学校で放課後に遊んでいたので、
かなり盛り上がったものでした。

一方写真のゲームは名前を忘れてしまいました。こちらは…いまいちだったかな。
和尚が横を向いている隙に反対側のお供えを食うという内容でしたが、
和尚の首が頻繁に向きを変える上、小坊主がお供えを食うアクションのレスポンスが
悪かったので、すぐに叩かれてゲームオーバーになりました。
「そーめん」が純粋にプレイヤーの力量で進むゲームなら、こちらは
ややバクチ色が強すぎたと思います。

なお、後日談ですが、とあるデパートのゲームセンターのミニゲームコーナーに
なぜかこのお供えゲームがありました。
もともとACのゲームだったのでしょうか?


ソフト名 ペアーズ
タイトル あったあった★★★
日付Sat Mar 29 20:54:31 2003  
紹介画面では、1Pキャラしかいませんが、相方の2Pがいて、
同時プレイが楽しめました。ちなみにパックマンのモンスターみたいなのは敵です。
キャラのデザインが全然違うんですよ。
勝手に1Pを「マルちゃん」2Pを「E.T.」と呼んでました。
ゲームはアクション性を絡めた神経衰弱で、単純だけど中々面白い。
ステージが進むと、敵が早くなってくるのですが、プレイヤーの脚も
比例して早くなるので、慣れるとかえってクリアが楽になります。
家族で熱中した数少ないゲームです。
我が家では「E.T.」の方が人気者でした。


ソフト名 ルパン3世カリオストロの城
タイトル 買ってはいないのですが…★★★
日付Sat Mar 29 20:48:04 2003  
パソコンショップの店先に無料ゲームとして公開されていたのを
数回遊んだ覚えがあります。
微妙にドラキュラっぽかったのが印象的でした。
カクカクと変な歩き方をするのが気に食わず、購入は断念しました。

キャラゲーとしてなら、割と原作を重視しながらのゲームに
反映されていたことに好感を持ちました。
少なくともスーパーカセットビジョンのルパンよりは良心的。
ましてやACのルパンなんぞ…ありゃ三世じゃなくて初代だ。更に言えば、怪傑ゾロ。
話が逸れましたね。


ソフト名 ばってんタヌキの大冒険
タイトル これはひどかった☆
日付Sat Mar 29 20:37:47 2003  
意外にもグラフィックは多色でして、それに騙されて買ってしまいました。
まず、基本的な操作が全く分からない。左右どちらかに進んでいると、
小さな矢印が2つくらい道に転がっていることがあり、どうやら分岐点を表現して
いるらしいのですが、具体的な分岐の指示方法は最後まで分かりませんでした。
レバーを矢印の上でガチャガチャしていると、突如マップの主人公位置が変わり、
分岐が発動していたり逆に全くしなかったり。
そもそも2Dの横ビューで分岐の表現をしようというのが無茶。

攻略法としては、敵は必ずたぬきの向いている方向からしか登場しないので、
バックジャンプをしながら蹴りを出し続けると、割と楽に進めた気がします。


ソフト名 ザ・キャッスル
タイトル メロディを覚えている人はご一緒に…★★★★★
日付Sat Mar 29 00:20:52 2003  
これは名作でしょう。
今でも遊びたい作品の一つです。
実はいいところで手詰まりになってしまい、クリアを断念したことが無念でなりません。
ラファエル王子のニュートラル時と移動時の顔の変形具合はご愛嬌でしょう。
やっぱり変だけど。

メロディが殆ど同じ調子で延々と続くので、頭にこびりつく事必至です。
当時のMSXマガジンで以下のような歌詞(?)が紹介されていました。
実はスピード調整の裏コマンドを表しているのですが、このせいで、
私は今もメロディを忘れることができません。

♪トゲトゲ ニョロニョロ かわして 歩け
 マルガリータ姫 助ける ために
 C・T・R・L  G・R・P・H
 いっしょに 押したら 「ンもぅ、せっかちネ」

いやマジであったんですって、こんな歌詞。
ボコスカウォーズの「♪オーゴーレース 倒すまで」みたいなモンだとおもって下さい。


ソフト名 信長の野望戦国群雄伝
タイトル 見切り発車★★
日付Sat Mar 29 00:04:23 2003  
だってあんまりでしょ。
大抵の大名なら3年以内に統一可能なんじゃないでしょうか。
登場人物全員に行動力が設定されちゃってるから、ほぼ無制限に動けまくり。
上杉謙信で始めたら、2ヶ月くらいで東海辺りまで進めました。
シナリオも2つしかなく、ちょっと極端な勢力変化が嫌。
信長が最強になってるだけだもん。
それとなぜ全体地図が、四国、中国、奥州以南の本州までしかないのでしょうか?
こんなに中途半端な地域ならもう少し環境が整ってからリリースしても良かった気が…
しかし、この失敗をバネに風雲録という名作へ飛翔するから
先行投資ということにしましょうか。


ソフト名 三國志
タイトル 予備知識なしで飛び込んだら…★★★☆
日付Fri Mar 28 23:53:52 2003  
信長の野望全国版(MSX1)を満喫し尽したので、
範囲を広げてみようと無茶して買った作品です。
こっちの方が高いくせに、演出はへぼい。音楽ないし…
正直この作品にはあまりはまれませんでした。クリアもしてないなー。

原因の一つは、NHK三国志で得ているちぐはぐな知識しかなかったので、
当時は劉備、関羽、張飛しか知らなかったところでしょう。
右往左往した挙句、当時「横山光輝三国志」が50巻くらいまで出ていたので、
慌てて読み込み、知識を詰め込んだものです。
おかげで今は三国志マニアになってしまいましたが(笑)。

気鉢兇粒謄ャラの顔って実は中国で出版された「三国志演義」の絵巻を
そのまま転用しているんですね。高校の図書室にあったのを見て、
びっくりしたのを覚えています。
顔の角度まで同じだから、機会があったら比べてみてください。

あと…劉焉の娘の顔はボブサップみたいなおっさんだったのは何なんだろう…


ソフト名 サーク
タイトル 内容を忘れてしまいましたが★★★★
日付Fri Mar 28 23:38:11 2003  
あからさまにイースのぱくりっぽかったのはプレイ当初から感じました。
いや、面白かったんだけどね。
どーでもいい話ですが、PC−98などのキャラクターウィンドウは非常に不気味な
アメコミ風だったので、好きになれませんでした。
その点ではMSXの方が可愛いキャラ(今で言う「萌え」)だっかたなぁと…
当時のソフトウェアは機種によってグラフィックが大幅に変わる作品が
多かったですよね。光栄もその傾向があったな。信長風雲録辺りから
共通グラフィックに統一されるようになったけど、あれって意味あったのかな?
しかもどちらも下位機種の方が絵の構図的にまとまっていました。


ソフト名 マッピー
タイトル 「何で猫が象を追いかけるの?」(BY:母)★★★
日付Fri Mar 28 23:29:35 2003  
当時純粋だった私は「ねずみに決まってるでしょ、警棒持ってるだけだよ!」と
猛烈に抗議したものです。
今写真を見れば、確かに4:6で「象」かも・・・
何故かナムコはコナミとは相反するかのように手抜きの極み的作品を乱発したものです。
その最たるものは、マッピーの場合、フロアが4段しかないこと。
本来は6段なのですが、多分6段だと画面に入りきらなかったんでしょうね。
本来無敵のはずのご先祖様は、パワードアやベルで潰せるし、
ボーナスステージもないし…まるでまがい物みたいな別物ぶり。
更に嫌がらせで原価抑制するかのようにカートリッジケースはソフトの
寸法ぴったりでした。しかも紙製なのですぐにヘロヘロになりました。

しかし…それでもこれは面白かった★3つに止まったのは、
ユーザーをおちょくってるとしか思えない企業姿勢への抗議の表れだと感じて頂ければ…


ソフト名 サーカスチャーリー
タイトル 初購入ソフト!★★★★
日付Fri Mar 28 23:12:26 2003  
実はアーケード版がすでに世に出回っていたので、
当時から知名度は高いゲームだったと言えるでしょう。
若干色が劣ることと、何故かトランポリンステージがカットされている所、
ブランコの凄まじいスクロールに耐えてゴールしても彼女がいない(AC版はいる)
点にめをつぶれば、楽しい作品でした。
4面の馬の前脚が「J」、後脚が「く」を併せて描かれているのに気づき、
感心したのを覚えています。

話は少し逸れますが、この作品はコナミだったのですが、
FCには何故か違うメーカーが売り出していたが謎でした。
コナミ作品が他メーカーから売られたのはこれが最初で最後だったかも。
ちなみにやはりトランポリンはカットされてました(確か)。


ソフト名 シャロム
タイトル よい意味で破壊神★★★★★
日付Fri Mar 28 23:01:05 2003  
実は、魔城シリーズを立て続けにレビューしているのですが、
どのシリーズも全くシステムが違うシリーズモノって他にあまり例が
無いような気がします。これって大きい。
コナミが手がけたMSX1ソフトでは屈指の美しい画面でしょう。
マニュアルに登場人物全員のプロフィールが載ってたのが笑えるが、
同時にヒントになってるのがイカす。

先代まで割とギリシャ方面の神話色が強かったのに、
今回は中途半端な中世ヨーロッパ感が漂っています。DQの影響でしょうかね。
これまでのシリアス感とはうって変わって、馬鹿なネタのオンパレード。
個人的に好きなのは主人公が意味も無く「考える」コマンドを使った時。

主人公「オーストラリアの哺乳類、後ろ足が発達していて、高くジャンプできる。
メスは腹に袋を持ち、子供をそこに入れて育てる。」
ブタ子「怒るわよ、それは考えるじゃなくて、カンガルー!」
主人公「なーんや、それ!」
・・・この作品で初めてコナミが関西系の会社だと知りました。

気になったのは、パスワードで保存すると、全てのアイテムが消えてました。
ADVなのでとーぜんアイテムの再入手など出来るわけも無く、
途方にくれたのを覚えています。止む無く友人からデータレコーダを借りて
やっとクリアできました。
ボス戦はどれも緊迫して面白かったのですね。プーヤンのパロディが笑えました。
あと、大きな魔女との対決は、悲しいボス敵のエピソードとして印象に残っています。
意外にもラスボスは名前も顔も覚えていない・・・
エンディングはしっかり覚えているんだけど。


ソフト名 ガリウスの迷宮
タイトル たらい回し
日付Fri Mar 28 22:38:19 2003  
これは、友人の一人が買った物を皆で奪い合って楽しみました。
先に残念だったことを記しておけば…
1:主人公たち半透明じゃなかった?
2:初代では複数色の色の敵がいたのに、こちらは全部一色
3:赤ん坊の名前のセンス「パンパース」って…
案の定3ではじじいになってて思いっきり不自然だし

とまぁこんなもんでしょうか。
たくさんあるアイテムは確認ウィンドウで表示位置が固定されているので、
どのアイテムが足りない、ここを埋めれば一列そろう、
などといったコレクション心をくすぐる楽しさもありました。
余談ですが、ポーズ中のトイレ演出が「カシオのパクリ」と誌面で
批判されていたのは、悲しいものがありました。
こっちが元祖だったのに。


ソフト名 魔城伝説
タイトル 初めて役満引いた気分★★★★★
日付Fri Mar 28 22:25:54 2003  
MSX暦における4本目の購入ソフトで、当時お小遣いをためてソフトショップに
何を買うか決めないまま出かけ、たまたま全く期待せずに買ったのに、
2年近くお世話になった名作です。
じわじわと評判をあげて、1年近くトップチャートに居座ったのを記憶しています。
これまであまり大したソフトに恵まれなかったので、
この感激は今も鮮明に覚えています。FCユーザーが羨ましがってました。
透明人間プレイではクリアしましたが、自力では8面入り口が限界でした。
個人的には5面のボス、「ソードマン」が敵ながらカッコよく、
主人公との対決が絵になるなとお気に入りでした
(ボス自体は全然強くなかったんだけど)。
既に別の方がレビューしていますが、7面のホワイトナイトのアイデアは、
この作品の白眉です。
逆に数少ない瑕は、アフロディテが出来損ないのキューピーみたいだったこと。
助け甲斐なーし。初代ピーチ姫とどっこいどっこい。




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