Tagoo まぬさんのレビュー一覧

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まぬ さんが書きこんだレビュー一覧です。

ソフト名 ひつじやーい
タイトル サボタージュ万歳
日付Thu Nov 18 20:27:44 2004  
フィールド上を好き勝手に跳ね回る羊を、UFOキャッチャーの要領で拾い上げて柵に閉じ込めるゲーム。
しかし、真面目に羊を追い立ててるよりも、彼女とラブラブ(死語)してた方がハイスコアが望めたりする。
羊飼いよ、職務怠慢だぞ。


ソフト名 スーパー大戦略
タイトル プレイアビリティを要求する方が酷かもしれんが…
日付Wed May 5 23:33:36 2004  
おいらはこれの影響で、にわかミリタリーマニアになりました。(^_^;;)
ユニット間の強弱関係を把握するのが少々とっつきにくいですが、要は「戦車」「対空砲火」「航空機」の
じゃんけん(三すくみ)であることさえ理解してしまえば簡単です。

よく出来たゲームなのですが、実際にプレイすると部隊管理に四苦八苦しますねぇ…
中盤以降では自分のフェイズを処理するのに15分前後、1ターンで1時間はざらですので、どうしても
ユニット毎の次の行動予定を忘れてしまいます。突撃しようと思ったらみんな疲弊していたとか。

せめて、表示範囲だけでも各コマの持つ機体数あるいはガス保有量をマップ上に上書きするモードがあれば…
現状では、フェイズ開始時に手持ちユニットの状態を把握するだけでも相当な手間だったりします。

単に自分が下手なだけと言ってしまえばそれまでですが、中盤以降は非常にストレスの溜まるゲームです。
…しかし、しばらくするとなぜかまたプレイしたくなるゲームなんですよね。華麗に相手ユニットを撃破し
進撃する夢を描きながら。実際にはンな展開になるわきゃないのにね。:-)


ソフト名 サーク
タイトル トリップ度:★★★★
日付Tue Oct 31 00:00:00 2000  
ADVメーカーで知られたマイクロキャビンの、RPG参入にあたって
技術力を誇示する使命を負ったソフト…でしたが、実際にゲーム上の表現力にまで
気を配ってプレイしてた人っているのかな。(^_^;;)
…ゲームとしては、ノリノリのBGMにより無条件で耳が喜ぶARPGに仕上がってます。
見所も多く用意されてて飽きないんだけど、ただゲーム中盤以降は閉鎖空間続きで
どんどん陰気になるのがたまらない(涙)
…ゲーム終了後に表示されるメッセージがなぜか嬉しかったな。
おいらはマイクロキャビン製のゲームはこれが初めてでしたが、
好感度が一気にアップしました。


ソフト名 クリムゾン
タイトル 最強魔法連打でストレス解消度:★★★★★
日付Tue Oct 31 00:00:00 2000  
イチオシではないものの、非常に満足度の高いRPGでした。
さくさくとゲームが進むし、BGMもPSGをよく使いこなしていて味があった。
特に戦闘は、小気味よく進む上にアップテンポなBGMの効果もあって苦にならない。
起動時にちょっと時間が掛かったが、一度立ち上げてしまえばなるべくディスクロードを
しない設計なのが嬉しかった。
…ただゲームバランス的には、中盤から急に敵が強くなったり、古代遺跡のワープを
駆使すれば比較的初期の段階でラスト直前まで行けてしまう
(もちろん敵にエンカウントしたら瞬殺)ところがちといただけない気もする。
人によってはこの辺がちと大味に感じるカモ。


ソフト名 激突ペナントレース2
タイトル 激突する相手が欲しい度:★★★★★
日付Wed Mar 1 00:00:00 2000  
コナミ末期の名作ROMゲームの一つ。
ゲーム中の演出やエフェクトは徹底的にプレイアビリティを考えて作ってあり、
プレイしてて素直に楽しかった。とにかくテンポがすごくいいのよ。
当時の雑誌では同時期に発売を予定していたファミスタとの比較記事が載ったりしたが、
ライターさんがどんなに頑張ってもファミスタが可哀想になるくらい激ペナ2優位を
露呈していた。 …ただゲームの性格上、悲しいかな飽きも早かったなあ。
選手の能力が入力データにやたら忠実であるがため、ROM内チームよりもボーナス数値を
スタメンに偏って配分したオリジナルチームの方が圧倒的に強い。
結果、自然と自分のチームを各自作成してフリー対戦するようになったが、
学校卒業などで対戦相手がいなくなるのを契機にプレイしなくなった…。
やっぱり自分で複数のチームを持って対戦させても面白くないのよね。
またチームデータの入力もけっこう面倒なので、いかんせん接待ゲームには
なりえないことも分かったし…。


ソフト名 魂斗羅
タイトル 熟練不要度:★★★★★
日付Wed Mar 1 00:00:00 2000  
遊べないとまでは言わないけど、なぜかプレイした達成感を感じないソフト。
SCC搭載のはずの音楽が妙に軽薄に聞こえ出した時、
このソフトの手抜きを悟りました。
(涙) …もっとも、たしかに元のアーケードゲーム自体が冷静に考えると
内容の薄いゲームだったんだよね。
その意味では「MSXオリジナル面を追加して一挙にステージ数倍増」
というアレンジは正しかったんだろうけど、
かえってゲームそのものの内容の薄さを露呈してしまった。


ソフト名 ティル・ナ・ノーグ 禁断の塔
タイトル わびさび度:★★★★★
日付Wed Mar 1 00:00:00 2000  
本元の98版の雑誌での紹介がやたらと良かったので期待しすぎちゃったかも。
RPGを面白いところも含めて究極に単純化させるとこのソフトになる気がする。
いつどこでどんな種族の仲間を加えられるか分からない、というシステムはたしかに魅力だけれど、
普段はダンジョンを探してただひたすら探索するだけで単調。
オートマッピングを完成させても、達成感が湧くどころか空しさすら感じるんだよね。
マップパーツの色違いだけでもいいから、街や世界、せめてダンジョンだけでも
個性を持たせてほしかったです。
(一応、クエスト型のサブイベントや、幻の武器を探すといった味付けはあります)
非個性的な部分ばかりが目立つのは、ベタな文字フォントを使ってたり、マップパーツに
センスが感じられなかったりと、装飾部分が弱い面が大きいかも。
…でも、独特の世界観を感じさせる作品ではあります。
あと、一度ゲームを立ち上げればディスク交換レスなのは好印象。


ソフト名 NIKO2
タイトル 結局何を遊ばせたいの度:★★★★★
日付Wed Mar 1 00:00:00 2000  
残念ながら、はっきりいってクソゲー。
面数ばかり多くても、ただ吐き出される玉を淡々と自分のゴールに運ぶゲーム性は面が
進んでも変わりなく、先の面を見る意味がまるで無い。
コンピュータもやたら強くて、邪魔するどころか近寄っただけでノされてしまう。
出現アイテムもほとんどゲームに影響を与えないし、ブロックで玉の流れを邪魔しようにも
すぐさま審判に消されてしまう。タイトルデモだけは、テンポが良いのと素朴なBGMに
ちょっとだけはっとさせられたけどそれだけ。


ソフト名 DECALOGUE
タイトル ワールドワイ度:★★★★
日付Tue Feb 29 00:00:00 2000  
ANMAと異なり、技術力をウリとするいわゆるメガデモではありません。
下手に期待するとがっかりするでしょう。
っていうかはっきりいって金返せ(涙) まあ、重ね合わせ処理とか立体図形の
リアルタイム?演算とか線画文字の非線形スクロールとかの地味な技術を披露しては
いるけどさあ。
…最後に、STATiON(開発元)の所在地を示す簡略地図が表示されてちょっと感動。
MSXってほんとに全世界で使われてたのね。
日本のサークルでも、これを真似てみるところが出てこないかな。
(…余談だが、先日オランダの観光ガイドを購入したので地図を比較してみたら、
オランダ国土の形も目印の都市の位置も無茶苦茶だったと知ってちょっと興ざめ (^_T))


ソフト名 ANMA'S AMUSEMENT DISK
タイトル ぼえー度:★★★★★
日付Tue Feb 29 00:00:00 2000  
日本のMSXユーザーに「メガデモ」というジャンルを知らしめた記念すべきソフト。
特にメインデモの「THE SOURCE OF PUWER」は、序盤のテンポもよく素直に感動できます。
…自分達のテクニックを自慢するという形式上、英文をスクロールさせる分デモのテンポが
悪くなるのはいたしかたないけど、ちゃんと演出を考慮に入れてあるのである程度意味は
分かるし読んでて苦にならないです。
…しっかし、ラスタースクロールに画像の上下引き延ばし、はては2重スクロールと、
水平帰線割り込み(=走査線割り込み)ひとつでよくまーこんだけ活用法が思いつくもんだ。
しかしかなり後になって知ったが、ANMA発表後の翌年には他サークルから
もっと凄いの(←Unknown Reality)が出ていたのです…。
なお、一部の旧来パソコン通信局ではフリーソフト扱いで出回っていた(ただし各デモ単品)ので、
現在でも入手は可能です。


ソフト名 SDスナッチャー
タイトル 涙目必至度:★★★★★
日付Tue Feb 29 00:00:00 2000  
最初はどうしてもイロモノと見なしてしまうけど、実は一級品のRPG。
なるほどたしかに、フィールド型を採用する以上はキャラを
デフォルメする必要があるんだよね。でもなぜ2頭身 (^_^;;)
…敵メカのパーツを「狙う」概念を導入した戦闘は、
テンポも良く素直に面白いです。ただその分、フィールド上に敵が
うじゃうじゃいるのが常で、フィールドに入った時点でげんなり。
…物語終盤の「鏡の迷路」は勘弁。
鏡の反射で落とし穴が見えないなんてあまりに鬼畜すぎ。
迷路を抜けた後は敵の本陣までまっしぐらなんだけど、
これのおかげで本部に帰りたくとも帰れない。…しかし、弾薬が底を尽き、
いっそひとおもいに殺してくれとか思うほどの激戦のさなかにあの宝箱…
さすがコナミ、絶妙の配慮に涙が出ます。(←分かる人だけ苦笑して下さい(涙))


ソフト名 F1スピリット3Dスペシャル
タイトル 哀愁のハー度:★★★★
日付Sat Feb 19 00:00:00 2000  
通信ケーブルを買って実際に対戦した人はいるのだろうか…


ソフト名 ドラゴンクエストII
タイトル 移植なじみ度:★★★★★
日付Fri Feb 18 00:00:00 2000  
当時はVRAM64kのMSX2を所有してたので、MSX2版ではなくこちらを購入。
MSX1の制約で、敵の細かいディテールが色化けしてたり、スクロールの都合か
歩くと仲間がガクガクとブレるのが悲しかった。
けど、キャラの周りが黒いのは案外あっさり見慣れるし、画面スクロールは
気持ちこちらの方が早いです。
パレットで色調整できない分色が鮮やかなのと、同じ理由で一部の敵キャラの色が
原作と違っているので、ある意味MSXらしい味が出てるかも。
ともあれ、よくぞ移植してくれたと当時は拍手喝采したものです。


ソフト名 A列車で行こう
タイトル 鉄っちゃんをなめるな度:★★★★★
日付Tue Nov 2 00:00:00 1999  
鉄道運行にロマンを感じて買ったが、はっきりいって騙された。
使える列車は初期の5つ(+貨物2つ)のみで、買い増しはできない。
それはまだしも、分岐で単に曲がるか直進するかしか選べないあのシステムでは、
どうやってもスイッチバックが再現できない。
鉄道ファンをなめてるぞ。(-_-メ)


ソフト名 ロードオーバー
タイトル 数の暴力岩をも崩す度:★★★★
日付Tue Nov 2 00:00:00 1999  
これがおいらにとってはぢめてのSLGでした(汗) 当時ファンタジー世界を
全く知らなかったおいらは、「オークが増殖します…」のメッセージに、
オークって何?人の姿はかりそめでアメーバみたいに分裂するバケモンなのか?と
一人エキサイトしてました。
だって戦闘CGじゃ人間と見分けつかないし (^_^;;) 難易度が5段階あったけど
オークの増殖ペースが違うだけで、国力が整う前に運悪く攻め込まれさえしなければ
ガンガンなぎ倒していけるのよね。


ソフト名 ガリウスの迷宮
タイトル 巨大草もちおいしそう度:★★★★★
日付Tue Nov 2 00:00:00 1999  
要所要所で雰囲気を盛り上げるBGMに、魅了された人も多いのではないでしょうか。
おいらはセーブ時に流れる神殿BGMにくらくらシビれました。
またスクリーン2をとことんまで使いこなした華麗なCG。
巨大草もち(を)に代表される中ボスも違和感なくアニメしてるし。
…ただ、ゲームシステムはあまりユーザーフレンドリーじゃなかった。
一度作動してしまうとパスワードコンティニューしないと復活しない「消えるハシゴ」や
シャッター、アイテムへ向かう浮遊石に乗ると当然のように避けようもない敵の襲撃…等々。
RPG(アドベンチャーだと思うけど)の性格が強いにもかかわらず、死んだら終わりの
アクション寄りの設計なんだよね。
隠しの「無限コンティニュー」なしじゃやってられませんぜ。


ソフト名 ソリッドスネークメタルギア2
タイトル R指定要るかも度:★★★
日付Sun Jul 11 00:00:00 1999  
サウナのイベントが面白すぎ。
おお、兵士の服の色が変わるとたしかに素っ裸に見えるぞ。
しかも時々黒い「隠し」が出てこないのは蟲かわざとか? (^_^;;)
わざど見つかった時に慌てて逃げていくのもポイント高し。


ソフト名 SUPER RUNNER
タイトル COM許せん度:★★★★★
日付Sun Jun 20 00:00:00 1999  
スタート前に音楽に合わせて準備体操するのがカワイイ。
やってみると意外とアツイこのゲーム、機会があれば対戦プレイすることを勧めます。
1人プレイで5面ごとに出てくる緑のCOM思考キャラが凶悪。
おいらは15面(全20面)でサジを投げました。
(涙)


ソフト名 バブルボブル
タイトル ターボR対応だったら度:★★★★★
日付Sun Jun 20 00:00:00 1999  
アーケード版をやりこんだ身としては、しおしおなグラフィックや音楽に泣きました。
移植がもうちょっと遅ければFM音源に対応してたろうになあ。
処理落ちが激しすぎるのはゲームの性格上やむなしか。
でも雰囲気は忠実に移植されてると思います。
…真のエンディングを未だに見れなくて無念。
「1人で2人プレイ」がゲーム側にばれてるのかちら。


ソフト名 ゴーファーの野望EPISODEII
タイトル スクリーン2ごちそうさま度:★★★★★
日付Sun Jun 20 00:00:00 1999  
MSX1対応にこだわったグラディウスシリーズの、究極の結晶ともいえるこのソフト。
たしかに面白いし、装備パターンを変えて何度も楽しめる傑作なんだけど…
なぜだろう、何かが物足りない気がするのは気のせいか。
これまでと異なるデザインセンスが合わなかったのかも。
…それと細かな部分で不満が。
オープニングはテンポが悪くて内容が無いし、エンディングで
「何これ、敵前逃亡ぢゃねーのか?!」と思ったのはおいらだけではないはずだ。(^_^;;)


ソフト名 アークテック
タイトル (タイトル無し)
日付Sun Jun 20 00:00:00 1999  
本家の製作元はアートディンクで、どっちがソフト名だかごっちゃになった思い出が :-D
当時のベーマガの記事に魅力を感じ、いっぺんプレイしてみたいんだけど叶わぬまま…


ソフト名 ディスクステーションデラックス2号魔導師ラルバ総集編
タイトル リアクションぶっ飛び度:★★★★★
日付Wed Mar 17 00:00:00 1999  
話のネタに、部活の当時1年の後輩から見せられたっけ。
「おどる」「ねっけつする」が2年連中にやたらウケてました。
しかもBGMが合いすぎ。
あうー欲しくなってきた。
おいらはディスクステーションをまるっきり敬遠してたクチだけど、
偏見持たずに購読しとくべきだったと激烈に後悔しました。(涙)


ソフト名 スペースマンボウ
タイトル ハッタリ度:★★★★★
日付Sat Mar 13 00:00:00 1999  
初プレイ時、のっけからあの巨大戦車に驚かされたっけ。
キャタピラが地面の凹凸に合わせてちゃんと揺れ動くし。
MSX1用を貫いて来たグラディウスシリーズとは異なった配色センスで、
ベタ塗り基調だがそれはそれで趣があった。
なおパターンゲームなので、その気になれば何周でもプレイすることができます。
エンディングで続編の可能性を示唆しているのが、今となっては涙を誘う。


ソフト名 アニマルランド殺人事件
タイトル (タイトル無し)
日付Sat Mar 13 00:00:00 1999  
誰しも一度はハマる「迷いの森」。
アイテムを使う際、おいどん氏の立つ位置と向きに注意しませう。
また「どこかいく」コマンドの意外な使い方をする箇所があるよ。
必須アイテムを全てゲットすれば、勝手に森から帰って終わります。
……おいどん氏って、足も動かさずに凄い速さで移動するのね。
サイボーグかあ?! ボールを水面に向かって投げると……。
森の西側半分の南部、煉瓦壁に囲まれた所に「MSX」の文字が!


ソフト名 アニマルランド殺人事件
タイトル 遊べる度:★★★
日付Sat Mar 13 00:00:00 1999  
ドラクエIIの販売が遅れていて代わりの暇潰しに買ったが、
見た目のへっぽこさを我慢すれば案外遊べる。
オーソドックスなコマンド選択式ADVで、フラグ立てに苦労したっけ。
あの痛烈な人間批判のエンディングに当時はショックを受けたウブなおいら。
……キークリック音らしきぷちぷちノイズが耳障り。
素直に文字表字音をPSGで鳴らしゃいいのに。


ソフト名 F1スピリット
タイトル (タイトル無し)
日付Sat Mar 13 00:00:00 1999  
スクロールすると、一部背景パーツの傾きが変わっているのに気づいただろうか?
8×8ドットキャラクタパターンを画面を上中下3分割して管理するスクリーン2の特性を
利用したものだが、こんな使い方もあるのかと当時えらい感動したなあ。


ソフト名 火の鳥鳳凰編
タイトル オススメ度:★★★★★
日付Sat Mar 13 00:00:00 1999  
当時の雑誌紹介がアレだったんで内容把握に苦労したが、
要は横方向が画面切替式の縦スクロールSTG。
横3画面でもなかなかマップが入り組んでいて、道を覚えるのが楽しかった。
華麗なCGデザインとセンスある効果音はさすがコナミ。
特にボスHIT音がえらくキモい。
プレイしてて耳と指が喜ぶ良作です。


ソフト名 BURAI上巻
タイトル (タイトル無し)
日付Sun Mar 7 00:00:00 1999  
起動時にESCキーを押しっぱなしにする(画面が暗くなってからでよい)と、
ゲーム中Bボタンでマップを参照できるようになります。


ソフト名 BURAI上巻
タイトル (タイトル無し)
日付Sun Mar 7 00:00:00 1999  
物語の中でさんざん足手まとい呼ばわりされてたクークだが、
マイマイの方がよっぽど足手まといだと思う……


ソフト名 BURAI上巻
タイトル オススメ度:★★★★★
日付Sun Mar 7 00:00:00 1999  
何よりキャラが立ってるので、プレイしていてぐいぐい物語に引き込まれます。
RPGが昔ながらの勧善懲悪からドラマを見せるようになった、
その先駆けではなかったか。しかしキャラ管理は大変。
最高で8人対8匹にまで膨れ上がる戦闘をさばくのが非常にタルくて苦痛。
各キャラの行動はほとんどパターン化しているだけに、
安直なオートモードではなくもっとマシなシステムがあったのでは。


ソフト名 ファイアーホーク テグザー2
タイトル (タイトル無し)
日付Sun Mar 7 00:00:00 1999  
旧作テグザーの主人公が、4年も幽閉されていながら
エンディングで毛むくじゃらになってないのはなぜだらふ。


ソフト名 ファイアーホーク テグザー2
タイトル オススメ度:★★★★★
日付Sun Mar 7 00:00:00 1999  
敵をばりばりなぎ払う爽快感を味わいたければ、序盤のみのプレイでやめておくべし。
以後はせつなくなるほどつらく険しいエネルギー貧乏の連続です。
指が喜ぶよく出来たゲーム。
オススメ。


ソフト名 ハイドライド3
タイトル 親切設計度:★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
「コナミ以外に面白いゲームを作れるソフトハウスは無いのか?」と
思っていた時期に出会ったソフト。
当時はオープニングやキャラクター作成のBGMだけであっさり魅了されたっけ。
独特の世界観にもハマった。
ただ当時の風潮もあって最高の不親切設計。
キツい重量制限、やたらカタいドラゴン、無意味に広い宇宙、通れる壁の乱用……


ソフト名 ハイドライド3
タイトル プレイ快適度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
色数で泣くけど、プレイアビリティはMSX1版の方が抜群にいい。
MSX2版は他機種同様に画面エフェクトを掛け過ぎてるのでちと遅い。
うわー奇麗と魅了されるのも最初のうちだけで、すぐにイライラするようになります。


ソフト名 スーパーレイドックミッションストライカー
タイトル ボス凶悪度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
一部のボスが鬼畜なほど強く、大抵の人は5面か7面で詰まっているでしょう。
グラフィックの美しいのは8面以降なので、そこで投げ出した人はとっても不幸。
一人プレイではパワーアップが不完全なので、オールクリアには2人プレイ必須です。


ソフト名 幽霊君
タイトル 難易度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
一見イロモノだけど十分遊べる。
グラフィックも美しく必見です。
ただ自キャラが遅すぎるためけっこう難しい。
かわし切れない局面が多々あるのはなんともはや。
全面クリアするには何度もコンティニューしまくる根性が必要です。


ソフト名 ザナドゥ
タイトル PSG魅了度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
メインBGMが「ナウシカ」に聞こえるのはおいらだけでせうか。


ソフト名 コナミの新10倍カートリッジ
タイトル オマケお得度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
本来の機能よりも、オマケのテニス&ホッケーゲームの方が価値が高いかも。
我を忘れてサル化できる至高の接待用対戦ゲームです。


ソフト名 F1スピリット
タイトル 世界構築度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
8ドットがたがたスクロールに「騙された〜」と思うのも最初だけ。
一度この世界観にハマってしまえば、めくるめく高速の世界が広がります。
SCCのBGMにも魅了されたなあ。
対戦プレイだとラリーが一番面白いのは気のせい?


ソフト名 グラディウス2
タイトル 名作度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
フルパワー時と装備が剥がれた時とで全くゲーム性が変わるところは、
もはやグラディウスシリーズ特有の味ですな。
単装の状態から復活を夢見て玉砕を繰り返すさまは、
はたから見ててストイックとゆ〜かマゾとゆ〜か。
MSXユーザーなら一度はプレイしておくべき名作。
今でもその魅力は色褪せてません。


ソフト名 ツインビー
タイトル 遊べる度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
初めて買った思い出のMSXソフト。
当時は1面クリアすらままならぬヘボヘボプレイヤーでした。
他機種ユーザーからさんざん馬鹿にされた
MSX1特有の8ドットがたがたスクロールは、
プレイしてるうちいずれ気にならなくなります。
しかし、艱難辛苦の末全5面をクリアしてその褒美が
ぺろっとスコアが表示されて終わりだった時の脱力感と屈辱は一生忘れん。


ソフト名 魔城伝説
タイトル オススメ度:★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
思うように自キャラをパワーアップ出来ない苦痛が先に立って、
おいらはあまりハマれなかったなあ。
あの遅いんだか早いんだか分からんスクロールもやっててイライラ。


ソフト名 悪魔城ドラキュラ
タイトル オススメ度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
友達から借りて全2周クリアするまでプレイしまくった中学時代……。
コンティニューが無いのでいかに手堅く無茶をしないで進めるかが勝負。
その意味では渡り廊下面の10面と16面は鬼畜でした。
当時ハマった5面の浮遊石2連荘は、止まらず一気に渡り切ると抜けられます。


ソフト名 雀豪1
タイトル 友達欲しい度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
育てた自分の雀士データを、ディスク間でやり取り出来ればねえ……


ソフト名 雀豪1
タイトル 高速モード実用度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
高速モードでDOS上から立ち上げると、さくさく動いて快適。


ソフト名 テトリス
タイトル 素朴度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
TECHNOTRIS は名曲だ!


ソフト名 テスタメント
タイトル 必見度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
一見単調だけど、中ボスの名セリフとか各面毎の仕掛けが面白くハマる。


ソフト名 クリムゾン
タイトル ストレス度:★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
戦闘がさくさく進むし、ロードも少ない設計で快適。


ソフト名 イースII
タイトル ハッタリ度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
無アクセスであれだけの長さのオープニングデモは驚き。


ソフト名 イースII
タイトル オススメ度:★★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
Iとうって変わって快適なプレイ感。
魔法が強すぎて逆に鬼畜かも。


ソフト名 イース
タイトル ストレス度:★★★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
トロい上、ボスが強すぎてやる気が失せます。
ラスト前ボスでは最強武器を取り損ねてハマった。


ソフト名 コナミの占いセンセーション
タイトル 占い実用度:★★
日付Sun Feb 14 00:00:00 1999  
西洋占星術は似通った結果ばかり出るし、相性占いは血液型のみ。




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