Tagoo パストリアス腹巻さんのレビュー一覧

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パストリアス腹巻 さんが書きこんだレビュー一覧です。

ソフト名 FMミュージックマクロ
タイトル Re:民生用ボカロの原点のような気がします。
日付Tue Apr 5 18:08:20 2016  
自分でコメント書き込みますっつーか、思い出したんです。
コレで歌わせる声が、コレが発売する2、3年前、南佳孝(みなみよしたか)の「あこがれのラジオ・ガール」って曲のことです。演奏にYMOの三人と松武秀樹さんが参加しているんだが、教授(坂本龍一さんね)がヴォコーダーでハーモニーを付けているんすよ。で、最後の方でヴォコーダーだけで歌う部分があって、アナログのヴォコーダーなフワフワしたサウンドが、まんまだと(笑)



ソフト名 コナミゲームコレクション番外編
タイトル Re:Re:はまりました、これ!★★★★
日付Tue Apr 5 16:35:56 2016  
はいぱーそーめん

これは娘と俺の中で未だに金字塔となる名作です(笑)
あのピンク色の餅が喉に詰まると、二人してゲラゲラ笑ってた事がありました(笑)


ソフト名 MIDIマクロ&モニタ
タイトル 要するに
日付Tue Apr 5 16:21:29 2016  
後々発売されるMEP4みたいなモノじゃないかと思います。MIDIデータを加工したり、プログラムチェンジが128迄しかない旧規格のMIDI音源やキーボードでも、バンク切り替えでバッチリ使える様にするやつ、かなと。
当時のMIDIデータ集はそれを駆使して、別のシーケンサーに同時「データ録音」して、例えば、ディレイを掛けた風なデータ作成に使用したものでしたね。


ソフト名 DX7音色プログラムII
タイトル 買わなかった^^;
日付Tue Apr 5 16:01:42 2016  
初代DX7の「音色エディタ」ではなくて、サラからつくるやつなんだな。サラって、最終出力されるオペレータの「音」なんだが、正弦波(サイン波)のポーって音なんだな(笑)これをYAMAHAはイニシャル・ヴォイスと言ってたんだが、従来のアナログシンセならまだしも、FMシンセの音色をココから作るのは超大変だと思う(笑)
なので俺は買わなかった^^;
俺はDX本体で音色を作ったよ。そりゃあの小さい窓に各種パラメータを呼び出しては数値を変えてゆくってやり方なんだけどね。ある程度出来た音色、それがプリセットの音色でもいいんだが、そこをエディットしてゆくのが、自分の頭の中で鳴ってる音色に近づけると思うんだ(笑)で、出来上がった音色をライブハウス仲間とか先輩や後輩と交換してたんだよー(笑)ジャンルの違う音楽をやってる人の音色はメチャ参考になったなあ〜(笑)


ソフト名 FM音色プログラムII
タイトル 内蔵するFM音源の音色を弄るやつ。
日付Sat Mar 26 15:37:27 2016  
ヤマハの4オペレータFMシンセは、次世代のTX81Zからやっと使える音になるのだが、この時代の4オペの音色はホントに、ベースの音のレイヤーの一つにしか使えなかったなあ。アナログ・シンセのベースと混ぜて使うしか。
俺の場合は、プリセットのアタックが遅い音色を全部早くした位かな。それでもいい、使い勝手がよくなった。あ、あとベロシティをオフにして、最大のベロシティで鳴るようにオフセットした位です。
今聴くとMD(メガドライブ)みたいな、あーゲーム機の音ねーなんだな(笑)


ソフト名 DX7音色プログラム
タイトル プリセット無しから作るの!
日付Sat Mar 26 15:28:00 2016  
ヤマハの初期のデジタル・シンセDX7のエディターです。MSX2本体にFM音源ユニットSFG-05が無いと起動しません。SFG-05は4オペレータ、でもDX7は6オペレータのFM音源。なんか可笑しくないか?
因みに画面の写真を見ると「INIT VOICE」とある。これはイニシャル・ヴォイスのことです。オペレータ1番の正弦波のポーという音の鳴る状態。つっつーか、ふつー、シンセの音色ってプリセットをいじって作り変えるのが、自分の頭の中の音に近付ける方法なのですが、煩雑な操作が作る気やる気その気を削ってゆくことの現われが此処にも反面教師がありました。


ソフト名 FMサウンドシンセサイザーユニット
タイトル MSX1をFMシンセに?か?
日付Sat Mar 26 15:18:40 2016  
MSX1のヤマハ、ビクターのマシンで本体の下部に取り付けます。内蔵出来無い機種では、カートリッジ端子を一つつぶしてそこに「接続」します。そしたら、ソフトウェアのカートリッジが差せないので、ヤマハ、ビクターの内蔵出来るマシンしか使えないのです。
出来上がったデータはカセットテープにSAVEしてたみたいです。


ソフト名 FMサウンドシンセサイザーユニットII
タイトル MSX2マシン用
日付Sat Mar 26 15:13:39 2016  
型番はSFG-05と言って、本体の下部に取り付けます。前機種はSFG-01。MSX2規格対応で、たしかFDにも対応した?
オーディオアウトとMIDI端子が二つ付いてます。手弾きでは4パート、プログラミングでは8パートのマルチティンバーFM音源です。4オペレータのFM音源なので、のちのパナFMパックよりは音色の幅があり、2016年3月現在なら受け入れられるノイジーな音、キレた音が出せます。
とはいえ、オーディオアウトが2chしか無かった(⌒-⌒; )


ソフト名 RXエディタ
タイトル いらなかったと思うよー
日付Sat Mar 26 15:04:07 2016  
RXとは当時のヤマハのドラムマシンRX11と廉価版RX15のことです。ヤマハはコレでローランドのTR-808、TR-909の電子合成ドラム音から一気にリアルなサンプリングされた「本物のドラム音」によるドラムマシンへの扉を開いたのでした。
というのも、LINNという馬鹿でかくて300万円位したサンプリングされたドラムマシンがあったのですが、よほど売れてないと手が出せないシロモノでした。(有名なのは、君に胸キュン。byYMO、愛の残り火byヒューマンリーグ)

とまあ、ドラムマシンのパターンを本体の1行ディスプレイではなくて、TV画面を見ながら編集するような悠長なことをする人は、まあ居なかったですね!(笑)


ソフト名 FMミュージックマクロ
タイトル 民生用ボカロの原点のような気がします。
日付Sat Mar 26 14:53:54 2016  
いわゆるMML(ミュージック・マクロ言語、MSX Music Macro Languageを内蔵するFM音源SFGシリーズの為に拡張したもの)なんだが、なんてったって飛び付いたその理由が「歌を歌わせること」なのです。当時のTV-CMでなんだかフワフワした「声」にビビッときたのだが、やはりああいう声なのでそれが上手く乗る様な音楽スタイルが出てくるのに約20年はかかった!?(笑)


ソフト名 アイドロン
タイトル えー3D?!
日付Sat Mar 26 10:20:13 2016  
自分の3D視点で、しかも手探りで進むゲームがプチ・バーチャル・リアリティみたいな変な感覚があった。まー、世界観はファンタジーなんだが。いつかもっともっとリアルに手探りで進むゲームが出るのかもなあんて思ってた(笑)中古で100円で買ったのは20年位前(笑)


ソフト名 エレベーターアクション
タイトル あーー
日付Sat Mar 26 10:12:58 2016  
ワケあって若くして結婚する前、仕事で外を回っていたのだが、ある商店の店先でアーケード版のコレに興じる兄ちゃんのプレイを見てたことがあった。面白そうだな。その程度だったのだが、自宅にパソコンを買い、そのMSX2マシンをゲーム機にするキッカケのひとつ。
のちになってダチんちのファミコンだとスムーズな動きをしている事にショックを覚えるのだが、こんなカクカクした画面を見つめてゲームしていて、娘と俺は楽しかった思い出しかないなあ(笑)中古で380円だった(笑)

なんてったって、この音楽よ(笑)すごくセンスを感じるんだよなあ。それはYMOの音楽に通じる「西洋的なアプローチ(現在ならゲームミュージッククリエイターの言うところの「基板を叩く」か?)に、自分たちの持ってるもの、方法論を乗せたことが間違ってない。なあんて大袈裟に考えてみた(笑)

それにしても、このゲーム、まだまだ色褪せない。


ソフト名 上海II
タイトル PC98版より好き。
日付Sat Mar 26 09:58:38 2016  
技術系のダチで仕事柄コンピューター使いの奴が、自宅にパソコン買ったから見に行ったら、一太郎や1-2-3と上海IIがあった。パソコンワンセット50万のローンを組んで、ついでにマウスも買ったとのこと。ただ、一太郎や1-2-3はマウス使わないので、ゲームも一本買ったらしい。

で、上海IIは初代上海の配列と音楽が増えたから聞いてみてくれと。なるほど、すまん、上海自体初めて見たのだが、PC98版のFM音源やPSGの音はまああんな音色だが、曲によってはブギーのリズム(細かくすると、着火着火の(笑))でつまり、音符の分解能が細かい事に気がついた。

で、自分でMSX2マシンを買い、音楽制作で挫折しつつゲームにハマる事になるのだが、上海IIの奥深いゲーム性とでも言えばいいのか、ぐーっと心を惹きつけられる瞬間がやってきた(笑)
それと大事な音楽だ。PC98版はFM音源もあるのだが、こちらはPSGオンリー。なのに、なにこのノリの良さ!!実のところ、MSX本体の音符の分解能は大したことなくて、カタログスペック上では他のPCなんかより、劣るのだが、このノリの良さに聴き惚れて、ゲームしないで画面を見つめてたら、娘が「リバーヴ掛けて録音してみたら?」なるほど、そんなこと思いもよらなかった。う、面白い!こうして我が家のゲーム音の環境はリバーヴの響きが加わり、娘の友達がゲームの音が良いと大挙して押し寄せてきたことがあった(笑)それはその後MD時代迄続く(笑)


ソフト名 パロディウス
タイトル 我が家にやってきた最初のゲーム(笑)
日付Sat Mar 26 09:31:58 2016  
ワケあって娘との二人暮らしの中、初めて買ったゲームがこれ。「なんか面白そうだよ、パパ!」そのひと言で(笑)ゲームセンターなど8年ほど全く行って無かったので、どうやらパロディなのか?なんのパロディなのか?ゲームしてても全く分からなかった(笑)

で、ある日やっとパンを投げ付けてくるオバさんまで来た時は嬉しかったなあ(笑)


ソフト名 FMミュージックコンポーザII
タイトル 好きよ、YMO。今でも。今で〜えも〜。
日付Sat Mar 26 08:57:25 2016  
YAMAHAのMSX2 CX7II/M128、本体に内蔵するマルチティンバーFM音源SFG-05、FMミュージック・コンポーザーIIを買った。画面の五線紙に音符が入れられるのはホントに楽だと思ったから。それまでのシーケンサーは文字と記号だけだったから(笑)発売後から金貯めて、買うのに4年かかった(笑)何度も買うのを諦めかけたのだが、今は亡き加藤和彦氏が秋葉原のラジオ会館の中のパソコンショップで一式購入する場面に直面したからだ。
既にAppleのMacintshによる音楽制作が根付き始めた頃。因みにMacintsh一式だと、軽〜く、車一台買える値段だった(笑)なので音楽事務所が会社で購入するケースが多かった。だが、HDDまで買える事務所が少なくて、ステージの裏でFDを何度も何度も入れ換えてたのを忘れはしない、ああMacintosh Plusよー(笑)。

さて、YMOになりたい当時の俺は(今でもなりたい(笑))、今の様にパソコンなど全く知ら無かった。周りにはPC98なヤツもいたが、バンド、バンドできてた俺には未知の領域。担当はキーボードとシーケンサー。当時の液晶画面1行なシーケンサーYAMAHAのQX7はまだまだカセットテープにデータSAVE、LOADしてたなあ(笑)そこで、加藤和彦氏の笑顔に背中を押してもらった感じです。

長女が小学生になった頃だった。小学生になれば手が離れるから。そんなことを周りの年上の人に言われたが、当時は年上の人の言うことなんか全く聞かなかった(笑)あ、今でもだ(笑)やっぱね、何でもそうだけど、同じ目線で話すのがいいなと(笑)いつも間にか、長女の方が入力得意になってきて、バンドスコアの音符の入力を始めたら、スイスイ進む様になった。

秋葉原のジャンク屋で、MSX用のFDDを買った。これで制作環境がかなり変わってきた。何しろ、録音出来るカセットテープ式のウォークマンを使わなくて済むのが物凄く楽で、本当にFDに記録されたのか、わざわざBASICで立ち上げ直してfilesリターンなんてやったもんなぁ。

このFMミュージック・コンポーザーIIの入力にしても最初は分からないとマニュアル、分からないとマニュアルだったので、二曲出来るのに一カ月かかった(笑)すると、いつの間にか長女の方が入力得意になってた。長女の母親は長女を産んで直ぐに亡くなったのだが、二人でやっていけると何度か思った瞬間の一つたった。

ノリのいい曲が好きなので、YMOのTECHNOPOLISとRYDEENを打ち込んだ。TECHNOPOLISはまあなんとかOKだったのだが、RYDEENはCODAの繰り返しでピッコロが出てくる。そこで16分音符の三連符が出てくるのだが、そこで見事にモタついた(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )ホントに冷や汗が出てきた(笑)分かった瞬間、俺がアッと声を上げたら長女も分かって、二人して不安と期待の混じった様な変な表情をしてたみたいだ(笑)

その後、このFMミュージック・コンポーザーIIは二度と使われることが無くなり、、、ゲームマシンとして我が家に君臨する事になる(笑)
「ゲームセンターのゲームが出来るんだって、噂のパソコンって。ウチの音符の機械ってパソコンなの?」と聞いてきた長女。そーだよ。よし、なんか買いに行くか!
秋葉原へ出向くと、どうやら自分でもリストを打ち込んだらゲームが出来るらしい。俺の頭の中はバラ色の明日だった(笑)買ったのは「パロディウス」「上海II」そして中古の「エレベーターアクション」←380円(⌒-⌒; )だった(笑)

世間はまだまだファミコン・ブーム。とりあえず、ファミコンで出てるタイトルを中古で探した探しためちゃくちゃ探した。ファミコンのROMカセットが100円なんかでワゴンセールやってた時代、MSXのはちょっと無かった(笑)デッドストック行きのカセットテープ版のゲームはほとんど定価のまま店に並んでた気がする。まだレンタル屋があったのでバンバン借りてきてたなあ。娘が友達連れてきてはゲームの腕前を披露していて、いつもワイワイと楽しくやってた。娘との二人暮らしはなかなかハードでエキサイティングだったが(笑)、借金する事もなくやがて娘にとって二人目の母親がウチに来る事になる(笑)
そんな娘が今は海外に住み、母親となって元気にやってる(笑)




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