Tagoo イーガー皇帝の逆襲

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親記事 イーガー皇帝の逆襲
タイトル
6面の敵可愛い。
日付Mon Aug 10 12:59:13 2009  
書いた人K−2

 中学校時代、まだMSXを持っていなかった頃に後輩の家でよく遊んだゲーム。
久々にやってみて激しい違和感は、デフォルトで主人公左側という配置だろうか。
イーアルカンフーは右だったのに。あ、でもスパルタンX(聖拳アチョー)は左側か。
ゲームとしてはイーアルカンフーの続編にあたる(多分)が、構成としてはイーアルカンフー+
聖拳アチョーといった感じで、ザコを蹴散らしながら(実際にはザコにぶつかりながらって感じ)
3画面ほど進むとボスとサシの勝負。
しかし、このボスが大変強い強い。後のコナミ作品(ドラキュラやメタルギア等々)のボス達の
不抜けた強さとは比較にならない。しかもどいつもこいつも大変個性的な武器を使ってくる。

1面 弁髪の先に分銅
2面 扇型手裏剣?
3面 屁(当たると暫く動けなくなる)
4面 仮面(画面中飛び回って大変邪魔)
5面 ブーメラン<普通
6面 投げナイフ<普通
7面 爆弾(煙玉?)
8面 稲妻(空から降ってくる)

ってか、何で主人公だけ徒手空拳なんだよ。まあウーロン茶(体力回復)があるけど。
んでもって、この徒手空拳の主人公の唯一のアドバンテージが「ジャンプ」。特に跳び蹴りの
飛距離はかなりのものがあるため、頼るしかない。
ただし、近寄ったところで敵も接近戦は強いため、気合いを入れてゆくように。
ヒット&アウェイをやらせてくれるほど敵は甘くないぞ。(っつーかむしろ敵にやられるし)
3面くらいまでは割とあっさり行けるんだけど。
3面までのボスと、主人公で対戦できるのも当時としてはかなり珍しかった。
だもんで、3面の敵まではみんな見たことあるんだが・・・・
4面のボスを見たときにはみんな歓声を上げたモンだ。っつーか、仮面強すぎ。
結局、残機数大量増加技で偶然に頼った勝利で最終面まで行ったけど、皇帝には勝てなかった。
でも、なかなかのボリュームで当時としては本格格闘ゲームって事で結構お得な1本だと思う。
スト兇あんなに流行んなきゃ、今でも珍しいタイプのゲームだったかもね。

そう言えば、これもFCユーザーに自慢できたソフトだったな。むふー。
あと、誰か言ってるが、6面のナイフ投げ少女、確かに可愛いと当時思った。
2面のラン・ファンには全く萌えなかったのに。
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このレビューに対するコメント
  1. Re:6面の敵可愛い。 (コメント一覧サイボーグMSX)
    1. なるほど! (コメント一覧K−2)



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